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泣ける話

2011/07/05 (Tue)
『うちには、友達なんかいてない。』

それが、自分の心の叫び……小学生の頃。


……毎日が苦痛だった。

朝起きるのも辛かった!
だから、卒業式なんて泣く気もなかった。
気がついたらハミゴになり、気がついたら1人だった。


中学生になり、


まぁまぁ友人ができた!


けど、自分から話かけることはなく、
流されっぱなしの毎日だった!


高校になると、自分の中で荒れた。


誰かとつるむのではなく、ほとんど単独だった。


友達がいなかったわけじゃない。


ただ、本心とか本音とかがめんどくさかった。




当時の彼氏に貢いでた。
毎日毎日泣いた!
辛かった。
リスカもしまくった!
危ない人におどされまくり、
中学からの友達のあーちゃんが、助けてくれた。

『生きて』って言われた。


ある日、高校の単位がやばくて、遅刻あと一回したら親呼び出しとゆわれた。

それを聞いた高校の友人のもっちゃんがが毎朝、携帯に電話をくれた。

それで、何とか単位がまのがれた。



ただ、中学も高校も青春を味わうことは自分には出来なかった。


『仲間』とゆうものを
知らずに学生は終わった。



20歳を過ぎ、携帯には友達と思う名前が増えていった。


正直、小学生のイジメがなく強い心があれば、楽しかったのかもしれない。



でも、あーちゃんやもっちゃんと知り合えて良かった。

今でも大事な友達です。


『うちには、友達なんかいてない。』

って自分から拒否ってただけで周りを見渡したら

『うちには、友達がいっぱいいる』


そう思えるようになった!

最近だけど、自分の意見も言えるようになった!



2人以外にも友達はできた!



自分が変われば周りも変わるって思った。



だから、これからも
友達は大切です!



生きてて良かった。


友人達よ有難う。

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